「プロモ未来ラボ」研究員ブログ

「プロモ未来ラボ」では、所属研究員たちが「気になる」・「知りたい」・
「注目している」ことを自ら取材・体験し、レポートしていきます。

「プロモ未来ラボ」研究員のご紹介

私たちが「今、気になる」モノ・コト・情報をお届けします。

  • ひらりー

    ひらりー

    こんにちは!埼玉の片田舎からやってきました、ひらりーです。好きなことはおいしいものを食べること、音楽、絵、着物を着て出かけること、惰眠を貪ることなど。運動音痴ゆえ、スポーツは観戦専門です。普段は気に留めることはないけれど、知ったらちょっと楽しい気持ちになれるような情報がお届けできればと思います。よろしくお願いします。

  • カオリ

    カオリ

    こんにちは。私は化粧品やインテリア、映画、海外旅行が好きな多趣味OLです。そのせいで休日はあまりゆっくりできず、気が付いたら外出しています。唯一くつろげる時間は、帰宅後に犬2匹と戯れている時間。彼らのモフモフに顔をうずめるのが至福の瞬間です。このブログを通じて、皆さんにワクワクする情報をお届けできるよう、トレンドを日々追いかけて参ります。

新たなカードゲームに挑戦

2020年5月8日

 家で過ごす時間が長くなっている方も多いと思いますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 私は、フォローしているインスタグラマーの方が最近どハマりしている、『XENO (ゼノ)』というゲームを始めてみました。オリエンタルラジオ・中田さん考案の新しいカードゲームです。2014年にドイツゲーム大賞で日本人初の入賞を果たした『ラブレター』というゲームを元に、オリジナルの世界観とルールでアレンジされています。

 『XENO』は2~4名対戦で、各カードが持つそれぞれの効果によって相手を脱落させていきます。脱落しなかった場合は、最後に手元に残ったカードの数字が一番大きかった人が勝ちとなります。毎ターン2枚から1枚を手元に残すという究極の2択に迫られる為、始めから終わりまでハラハラが止まりません。カードは計18枚と少なく数分でさくっと勝敗が決まるので、何度もおかわりしてしまう程ハマってしまいました。

 頭脳戦に運も加わり、大人でも十分楽しめる爽快なゲームですので、気になる方はぜひ家族や友人と対戦してみてください。

「プロモ未来ラボ」研究員:カオリ

手のひらで、あっという間に元通り。

2020年3月27日

 先日、銀座SIXの6階に構える蔦屋書店で、一風変わったメガネ拭きを発見しました。 「 Origami Cloth 」という名のその商品は、 名前の通り折り紙のように鶴の形に折られているのですが、広げて使用した後、そのまま手のひらでポンポンとはじくだけで元の鶴の形に戻すことができるのです。あっという間に完成し、コツも一切いりません。ポリエステル素材にプリーツ加工を施すと形状記憶するという特性を生かして作られているのだそう。

  クロスには世界の名画が一面に描かれており、眼鏡ケースから取り出すだけでも目を引きます。中には葛飾北斎の「富嶽三十六景」や歌川広重の「吉原仲之町」など日本の名画もあり、折り紙をモチーフとした形状は日本らしさを存分に感じられるので、海外の方にギフトで差し上げるととても喜ばれるかもしれません。

「プロモ未来ラボ」研究員:カオリ

楽しみ方は自由自在!紐の「お香」

2020年3月11日

 できるだけ人混みを避けて生活するようにという世間の流れもあり、家で過ごす時間がいつもより増えている今日この頃。退屈しないように、ちょっと部屋に変化を加えられるようなものが何かないかと探していたのですが、その時に目が留まったのが「AROMA Cord(アロマコード)」というものでした。手縫い糸のような見た目をしていたので、初めは手芸関係のものかと思ったのですが、よく見ると、実は“紐状”の「お香」だったのです。

輝く櫛、「ラブクロム」

2019年12月9日

 現在髪を伸ばしていますが、キレイに伸ばすのはなかなか至難の業で、毎日絡まったり、傷んだり。しかし、手入れの工程を増やすのも面倒くさい…。

 その悩みを解決してくれそうなアイテムが「ラブクロム」という櫛です。櫛で髪をとかすと摩擦がおきるため悪いイメージが強かったのですが、この商品はその表面摩擦を70%減らし、且つキューティクルの開きを抑えてくれます。

 この技術は、時速300kmで走るスピード重視のスポーツカーで採用されている特殊表面加工で、「軽さ」「強度」も非常に高くどこから見ても光輝いています。摩擦を抑えて静電気防止を促すだけでなく、表面空洞がないので衛生面でも良いそう。

 お値段は3,600~10,000円と少しお高めですが、長い目で見るとコスパの良い商品だと思い、自分用のクリスマスプレゼントとして購入検討中です。

(「プロモ未来ラボ」研究員:カオリ)

実は早すぎることはない?!20代の「終活」

2019年10月7日

 「終活」という言葉が使われ始めて約10年。2012年の新語・流行語大賞のトップテンにも選出されたこともあり、多くの人が耳にしたことがあると思います。そして、その言葉を耳にした人の多くがこう思ったのではないでしょうか。「私にはまだ関係ない」と。

 斯く言う私もその1人だったのですが、90歳近い私の祖母が遺影の写真選びを始めたことをきっかけに、終活について調べてみました。すると、20代に向けた終活推奨の情報が思ったよりも目に入り、実際に終活をしている20代の人もいることを知って驚きました。

 なぜ、平均寿命が80歳を超える日本で、まだまだ若い20代に終活を勧めるのでしょうか。終活では、自分自身で身の周りの整理や必要となるものを用意します。「自分に何かあった時に周りの人が困らないように」という目的で始める人が多いそうですが、終活の、特にエンディングノートに自分史や今後やりたいこと等を書き出す活動は、人生の棚卸ができ、これから自分がどう生きたいのか、生きればいいのかを考える機会にもなるのだそう。近年大きな自然災害が重なり、「自分にいつ何が起こるかわからない」という意識を持つ人が増えていて、且つ、これから様々な人生の岐路に立たされるであろう20代の人たちと終活は、意外と相性がいいのかもしれません。

「プロモ未来ラボ」研究員:ひらりー